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インバーター・蓄電池バックアップ時間&容量計算ツール

消費電力(W)、バッテリー容量(Ah)、放電深度(DoD)、システム電圧(V)から正確な停電バックアップ時間および必要容量を即時算出します。

W
50 W500 W1,000 W2,000 W
負荷をワンクリック追加:
Ah
85%

バッテリーバックアップ性能解析結果

自立電源解析エンジン
推定バックアップ時間
4.08 時間4h 05m
300Wの連続負荷・放電深度80%での試算。
総有効蓄電電力量
1,224 Wh
有効蓄電エネルギー
連続DC放電電流
29.4 A
DC放電電流
推奨バッテリー構成
1x 150Ah 台のバッテリー (12V システム)

バッテリー持続時間とエネルギー工学計算法

持続時間は「稼働時間=(Ah × 電圧 × 変換効率 × DoD) ÷ 消費電力」で計算されます。急激な放電による劣化を防ぐため安全マージンが考慮されています。

バッテリー定格容量150W 負荷(照明・ファン)300W 負荷(テレビ・冷蔵庫・ファン)500W 負荷(PC環境・全室照明)800W 負荷(非常時高負荷)
100 Ah (12V)~5.4 時間~2.7 時間~1.6 時間~1.0 時間
150 Ah (12V)~8.1 時間~4.1 時間~2.4 時間~1.5 時間
200 Ah (12V)~10.8 時間~5.4 時間~3.2 時間~2.0 時間
2x 150 Ah (24V)~16.3 時間~8.1 時間~4.8 時間~3.0 時間

インバーター用バッテリーに関するよくある質問

インバーターバッテリーのバックアップ時間はどのように計算しますか?

基本計算式は「時間(h) = [Ah × 電圧(V) × 変換効率(約0.85) × DoD] ÷ 消費電力(W)」です。150Ah/12Vバッテリーで300Wの負荷を動かす場合、(150 × 12 × 0.85 × 0.80) ÷ 300 = 約4.08時間のバックアップが可能です。

バッテリーを100%使い切ってはいけない理由は何ですか?

鉛蓄電池を完全に放電(深放電)すると極板にサルフェーションが発生し、寿命が著しく短くなります。安全のため鉛は70〜80%以内に抑えるのが標準です。

12V、24V、48Vシステムの使い分けは?

1000W未満なら12Vシステム、1000W〜2500Wなら配線発熱を抑えるため24V、2500W以上の高負荷には48Vが推奨されます。

省エネ家電を使うとバックアップ時間は伸びますか?

劇的に伸びます。通常の扇風機(75W)を最新のDCモーター(約25W)に変えるだけで、同じバッテリーで3倍近く長く動かすことができます。